施設基準についてFACILITY STANDARDS

療養担当規則等に関するもの

  • 当院は保険医療機関の指定を受けています。
    1. 管理者の氏名:緒方 順治
    2. 診療に従事する歯科医師の氏名:
      【理事長・院長】緒方 順治
      【副院長】緒方 亮平
      【副院長】高橋 淳
       塩野 準也
       石関 海
       及川 紗利亜
       野澤 良子

    3. 診療日及び診療時間:
当医院は、以下の施設基準等に適合している旨、厚生労働省地方厚生(支)局に届出を行っています。
外来診療
院 長:緒方順治 × ×
副院長:緒方亮平 × ×
野澤良子 - - - × - ×
及川紗利亜 - - × - - ×
訪問診療
副院長:高橋 淳 - ×
塩野 準也 - ×
石関 海 - - - - ×
及川紗利亜 - - - ×
診療時間
09:00-12:00 × ×
14:00-19:00 × - ×
14:00-18:00 - - - × - ×
訪問歯科診療
09:00-12:00 ×
14:00-19:00 - ×
14:00-18:00 - - - - - ×
木曜日:往診のみ
休診日:木曜日・日曜日
  • 当院では個人情報保護に努めています
    問診票、診療録、検査記録等の個人情報は治療目的以外には使用いたしません。

  • 患者さんと協力して歯の病気の継続的管理に努めています(歯科疾患管理料)

  • 義歯は6ヶ月再作製できません
    入れ歯(同一の物)を新しく作った後、6ヶ月間は新たに作り直すことはできません。
    他院で作った入れ歯についても同様です。紛失等のないようご注意下さい。

  • 明細書の無料発行
    明細書を無料で発行しています(公費負担医療で自己負担の無い場合も含みます)。
    なお、必要のない場合は事前に窓口に申し出ください。

届出に関する事項

当院では下記の事項について、関東信越厚生局茨城事務所に施設基準に適合している旨の届出を行っています。

  • 歯科点数表の初診料の注1に係る基準 当院では、従業員への研修、歯科医療機器などの患者ごとの交換、洗浄・滅菌の徹底など、院内感染防止のための対策を講じています。
  • 電子的歯科診療情報連携体制整備加算2
    • (1)オンライン請求を行っております
      (2)オンライン資格確認を行う体制を有しております。
      (3)歯科医師が、電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室、手術室又は処置室等において、閲覧又は活用できる体制を有しております。
      (4)マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、実績を一定程度有しております。
      (5)歯科診療明細書を無料で発行しています。
      (6)医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行うことについて、当該保険医療機関の見やすい場所及びウェブサイト等に掲示いたします。
  • マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声掛け・ポスター掲示を行っています。
  •  歯科外来診療医療安全対策加算1
    当院では歯科外来診療に係る医療安全対策について、以下の通り取り組んでいます。
      • 安全で良質な医療を提供し、患者さんに安心して治療を受けていただくために、十分な装置・機器を有しています。
      • 自動体外式除細動器(AED)を設置しており、医療安全に配慮しています。
      • 医療安全管理対策など、各種の医療安全に関する指針を備えています。
      • 緊急時には下記医療機関と連携を取り、適切に対処を行える体制を整えています
【緊急時連携病院】
自治医科大学附属病院 歯科 口腔外科

《電話番号》
〔自治医科大学附属病院・地域医療連携室〕
0285-58-7109・0285-58-7463

〔自治医科大学附属病院・医療機関戦用ホットライン(救急受付)〕
0285-44-4696
【緊急時連携病院】
医療法人 社団尽徳会 県西在宅クリニック

《電話番号》
0280-32-2618
    • 歯科外来診療感染対策加算1

当院では歯科外来診療に係る院内感染防止対策について、以下の通り取り組んでいます。

      • 安全で良質な医療を提供し、患者さんに安心して治療を受けていただくために、十分な感染対策を講じています。
      • 院内感染対策に関する指針を備えています

患者さんにとって安心で安全な歯科医療環境の提供を行うために、以下の装置と器具を備えています。

      • 自動体外式除細動器(AED)
      • 経皮的酸素飽和度測定器(パルスオキシメーター)
      • 酸素(人工呼吸・酸素吸入用のもの)
      • 救急蘇生セット
【緊急時連携病院】
自治医科大学附属病院 歯科 口腔外科

《電話番号》
〔自治医科大学附属病院・地域医療連携室〕
0285-58-7109・0285-58-7463

〔自治医科大学附属病院・医療機関戦用ホットライン(救急受付)〕
0285-44-4696
【緊急時連携病院】
医療法人 社団尽徳会 県西在宅クリニック

《電話番号》
0280-32-2618
  • 小児口腔機能管理料の注3に規定する口腔管理体制強化加算
    在宅医療や偶発症等緊急時に別の医療機関と連携体制を確保し、患者さんにとって安心で安全な歯科医療環境の提供を行うために、自動体外式除細動器(AED)などの十分な装置・器具等を有しています。
    歯科疾患の重症化予防に資する継続管理(エナメル質初期う蝕管理、根面う蝕管理及び口腔機能の管理を含む)、高齢者並びに小児の心身の特性及び緊急時対応に係る研修を全て修了しています。
    偶発症等緊急時に円滑な対応を行うよう、下記の医科保険医療機関と連携しています。
【緊急時連携病院】
自治医科大学附属病院 歯科 口腔外科

《電話番号》
〔自治医科大学附属病院・地域医療連携室〕
0285-58-7109・0285-58-7463

〔自治医科大学附属病院・医療機関戦用ホットライン(救急受付)〕
0285-44-4696
【緊急時連携病院】
医療法人 社団尽徳会 県西在宅クリニック

《電話番号》
0280-32-2618
  • 在宅療養支援歯科診療所
    高齢者の在宅や社会福祉施設での療養を歯科医療面から支援するため、下記の病院や診療所、介護・福祉関係者と連携体制を整えています。
【緊急時連携病院】
自治医科大学附属病院 歯科 口腔外科

《電話番号》
〔自治医科大学附属病院・地域医療連携室〕
0285-58-7109・0285-58-7463

〔自治医科大学附属病院・医療機関戦用ホットライン(救急受付)〕
0285-44-4696
【緊急時連携病院】
医療法人 社団尽徳会 県西在宅クリニック

《電話番号》
0280-32-2618

当院は在宅医療DX情報活用体制について下記の通り整備を行っています。
電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を今後導入検討しています。

  • 歯科訪問診療の緊急時の連携保険医療機関
    訪問診療に際し、下記の病院や診療所と連携し、緊急時の対応を確保しています。
【緊急時連携病院】
医療法人 社団尽徳会 県西在宅クリニック

《電話番号》
0280-32-2618
  • 歯科訪問診療料の注15に規定する基準
    在宅で療養している患者さんへの診療を行っています。
  • 在宅療養支援歯科診療所加算
    居宅等への訪問診療を推進しています。
  • 後発医薬品の調薬について
    当院では、後発医薬品の使用を積極的に行っています。
    医薬品の供給が不足した場合には、同等の効果が期待できる別のお薬に変更させていただく場合があります。ご理解とご協力をお願いいたします。
  • 口腔粘膜処置、レーザー機器加算
    口腔内の手術について、切開、止血等に用いることができるレーザー機器を備えています。
  • う蝕歯無痛的窩洞形成加算
    無痛的に充填のためのう蝕の除去及び窩洞形成が可能なレーザー機器を備えています。
  • 歯科技工士連携加算1及び光学印象歯科技工士連携加算
    歯科補綴物の製作においては歯科技工士と連携し歯科治療にあたり、光学印象に必要な機器を備えています。
    技工士名:須磨達也、柴田和典、森聡史、茂呂朋美
  • CAD/CAM冠およびCAD/CAMインレー
    コンピュータ支援設計・製造ユニット(CAD/CAM)を用いて歯冠やインレーを作製し、補綴治療を行っています。
    ※金属アレルギーの患者さんはご相談ください。
  • 有床義歯修理及び有床義歯内面適合法の歯科技工加算
    迅速な入れ歯の修理及び床裏装が出来る体制を整えるため、当院では歯科技工士を配置し、歯科技工室・歯科技工に必要な機器を設置しています。
  • クラウン・ブリッジ維持管理料
    当院で作製した金属の冠やブリッジについて、2年間の維持管理を行っています。
  • 口腔機能実地指導料
    口腔機能の低下、もしくは発達が芳しくない患者さんに対して、的確な指導等を行うための所定の研修を受講した歯科衛生士がおり、口腔機能に係る指導等を行うための体制を整備しています。
  • 有床義歯咀嚼機能検査
    有床義歯咀嚼機能検査は、新製義歯や特定の補綴装置を装着した患者において、咀嚼機能の回復程度を客観的かつ総合的に評価し、義歯の調整、指導、管理を効果的に行うことを目的としています。単に義歯を作製するだけでなく、実際に咬めるかどうかの一機能面での評価も含まれます。